(旧)建設省が開発を始め、(財)日本住宅・木造技術センターが認定する新世代木造住宅のことです。消費者の多様なニーズ、高度化の進展に対し、性能の規定化に伴う技術開発や住宅コストの低減などに対応した住宅です。
1.安価での仕入れ
全国ネットのグランピアシステム導入により、全国の相場と安価を把握した上でメーカーとの価格交渉から年間発注数量契約を結び、全国レベルの安価な仕入れを実現します。
2.経費の削減
当社では、年間数百万も経費がかかるモデルハウスを持たず、お客様からお借りした住宅で見学会を開催させていただいております。経費の大幅な削減と、営業と兼任しての見積り・コーディネイトの1人3役により人件費の合理化など経費の削減を行っています。
3.社内経費と合理化
グランピアシステムの導入と自社での取り組みから、今まで非常に多くの時間と手間がかかった見積りを合理化し、新たな見積りシステムを開発いたしました。
4.施工システムの確立
当社の注文住宅は、構造・工法・仕様から細部に至り均一した施工工程と施工方法が確立されています。それにより、工事のスピードアップと部材のロスを防ぎ、大きなメリットを出しています。 |