私は家をつくることが職業です。
でも、私のつくった家を買ってくれる人たちは、ただそこに住むだけなのでしょうか。
そんな時に夕方のテレビで「金八先生」の再放送をやっていました。
「金八先生」で坂本先生は、高校にいかず、大工になることを選んだ生徒に、「お前がつくった家で暮らす人が、みんな幸せだと感じる家をつくれ」と・・・・・・・・・。
人生の中で“家づくり”が全てではないはずです。
しかし、住む人が末永く幸せでいられるように、そしてゆとりのある生活ができる住まいが必要なのです。
そして、安心して暮らせる家を提案して建てることこそ、家をつくる者の使命です。
この本がみなさんにとって家を建てるときの参考になれば幸いです。
乱文ですが真心を込めて書きました。
最後に、「ガイドブックだけでは足りない」「もっと詳しい話を聞きたい」「家づくりの相談相手がほしい」と、お考えの方は、お電話、FAX、Eメール等でご連絡いただければ、喜んでお答えいたします。
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